So-net無料ブログ作成
食べもの ブログトップ
前の10件 | -

よろしくない [食べもの]

昨日ひっさしぶりにお酒を飲まなかったのだが、そうしたら、お酒を飲みすぎたかのようなぐったり感がやってきた。これが本来の疲労であり、お酒でそれをごまかしていたのではと思うと、つくづく体によろしくないなあとも2秒だけ反省するが、やっぱり今日はまた飲んじゃうんだな。

まあ、いい。我が家の家訓は具合が悪いときはまず飲んでみろだ。お酒を受け付けなくなったら本当にまずいんだと思う。よって、まだいけるだろう。

さて、先日思い付きで木綿豆腐を水切りして、小麦粉をはたいてオリーブオイルできつね色にいろづくまで焼いて、白だしをちょいと水でうすめて、トウバンジャン、にんにくのすりおろしをいれたタレを作ってじゃっとかけてネギ散らして食べたら、なかなかのつまみになった。

あやまりたいです [食べもの]

わたしは悪い子です。この悪い子は昨日フレッシュネスバーガーでトウフバーガーを食べたんですが、そんなに感動しなかったんです。それを捕まえてこの悪い子は

「とうふとか、ベジタリアンのことわかってないね」

と同じく肉を食さないルームメイトにほざいたのです。

でも、また今日フレッシュネスバーガーでビーンズバーガーを食べたら、そのおいしさにたまげました。これはベジタリアンを満足させてあまりあるものです。

だから、あやまります。ごめんなさい。すごくおいしいです。以下わたしがフレッシュネスバーガーを好きな理由を列挙します。

その1 店員さんのテンションが低めで落ち着く

その2 店内の音楽のボリュームが小さめで心地よい

その3 単価が高いせいなのか、客層の年齢が高くて中年でもゆっくりできる

その4 コーヒーがすんごくおいしい

わたしは40数年生きてきて、実はコーヒーのおいしさを知らずにいたのですが、ここのオーガニックコーヒーは味わいがあって、違いのわからないおんなでも違いがわかります。

オーガニックとついているからおいしく感じるのか、それともオーガニックだからおいしいのかわかりませんが、とにかく好きになっちゃいました。

ベジタリアン系のメニュー開発で人手が必要でしたら、ただで、サークル感覚でやりますので、お声をおかけくださいませ。フレッシュネスバーガーさま。

あまくない [食べもの]

だいぶお弁当作りが習慣化してきました。今日のお弁当は、冷凍庫の中で標本のようになっていたアジの干物をなんとかせねばと思い、焼いて身をほぐしてアジご飯にしました。

それにシソの葉のみじん切りと青ネギの小口切りをぱらぱらとまぶして、にんじんのきんぴら、マッシュドかぼちゃ、玉子焼きを詰めて出来上がり。彩りがなかなかに美しく、自己満足のお昼を過ごしました。

さて、これは日本国中を巻き込む論争になりそうなのでいままで書きませんでしたが、あなたのお弁当に入っている玉子焼きは甘い味、しょっぱい味どちらですか。

我が家のお弁当はずーっとお砂糖たっぷりの甘い玉子焼きです。なので、わーい、玉子焼きと思って口にしてしょっぱいと、脳みそが少しだけ混乱してしまいます。もちろん、しょっぱいのも大好き、とくにチーズが仕込んであったりするとたまりせんが、私のあたまに刷り込まれている玉子焼きは甘いので、すこしだけびっくりしてしまうのです。

そんな思い出の玉子焼きを本日つくりますかと台所に向かい、たまごひとつに対して、ティースプーン一杯のお砂糖を投入して、甘くしすぎたかもと思ったのですが、実際に口にしてみるとなんとも上品な甘さで、まだまだ甘い、思い切りがたらんと反省しました。


なんだかすてき [食べもの]

先週にひいた風邪がなかなか治らず、困っています。あれだけ飲んでいたお酒もさすがに三日だけ飲むのをやめました。また飲み始めてはいるのですが、あんまりおいしく感じられず、やはり調子がもどってきません。

さて、ことしはできるだけお弁当をつくるというのを目標の一つにしているのですが、結構続いています。お米を炊いて冷凍食品とか自分で適当につくったピクルスもどきをつめたりしているだけですが、毎日お昼になにたべようとコンビニをさまようよりずっとましです。

今日なんとはなしにネットを見ていたらとある弁当男子のブログにたどりつき、その、お弁当作りの楽しみっぷりが伝わってきて、すごく幸せな気分になりました。

料理ができる男性は素敵ですが、彼女のためにやけに手の込んだ料理を作るより、毎日淡々と自分のためにご飯を作り続けられる男子に興味があります。朝も早くからお弁当作っているなんて考えるだけでもかわいいし、そのために夕方は買い物をしていると思うとそれもまたかわいい。

そんな男子とどこかの八百屋で出会い、お互いにお弁当を作りあって散歩をするという妄想でしばらく楽しめそうです。

鍋妄想 [食べもの]

土曜日に友人が飲みに来たいというので準備をした。友人を招くとなるとそれなりに片付けるので、家がきれいになる。そうじが必要になったら、友人を呼ぶというのもいいかもしれない。

サンマがだいぶ安くなっていたので、つみれ鍋にした。三人分でサンマ5匹を三枚におろして、包丁でとんとこして、しょうがのすり下ろしドーン、ネギの青い部分のみじん切りドーンと入れてコネコネ。

できた。白だしをはった土鍋に野菜、きのこなどなどいれて、つみれ入れてと、客人にもたいそうよろこんでもらえる味となった。

魚をおろすのが久しぶりだったので、骨の部分に身が贅沢に残っていて捨てるには申し訳なかったので、油でガリガリに揚げてみた。カレー粉と塩で下味をつけたのだが、カレーの風味はちっとも残らず単なる骨せんべいとなった。ちょっと気の利くおつまみをつくったつもりだったのに・・・。

ところでわたしはすてきなこいびとと鍋をつつくという妄想をするのがすきなのですが、これは特殊ジャンルでしょうか。


手が抜けっぱなし [食べもの]

暑いです。あんまり火を使ってご飯をつく気力がわきません。なので、こんなものばっかり食べています。

かつおのたたき
しそ、みょうが、にんにくスライスの揚げたの、しょうがのすりおろしたのをドバーっとのせてゆずポン酢かけておしまい。

とか

もやしをさっとゆでて、真鯛のお刺身(午後7時以降の値崩れしたもの)を細く切り、マヨネーズ、コチュジャン、トウバンジャン、にんにくスライス揚げたのを細かく砕いてあえた。なんだか白っぽい見た目にあんまりそそらないものが出来上がってしまったが、味はよかったのでよし。

とか

アボガドが安かったので、二個買ってきて切って、いろが悪くなりそうなので、カボスの果汁をふりかけておいて、わさびと醤油で味付けしたら、ちょっとしたつまみができた。

全部、いかにビールをおいしく飲むかということだけに焦点を絞って作られている。わたしはいつになったらビールに飽きるのだろう。

ごめんね、サーモン(マイナスエネルギー過多記事につき、要注意) [食べもの]

週明けというのは、たいてい仕事がいっぱいで、ちっとも片付かず、何年たっても自己嫌悪。不惑の歳を目前にしてまだこんなことを書いている自分が情けなくもなるが、これがわたしなので、しょうがない。

せめて、おいしいものでもいただこうと、最近お気に入りのスモークサーモンに黒こしょうをガリガリふりかけるメニューに決めて家に帰ると、仕事のストレスを凌駕する困ったことがつぎから次へとやってきて、食欲がなくなってしまった。お酒で無理に元気を出して向かった夕ご飯。ちっともおいしく感じられない。こういうとき、わたしのために命をくれたすべての食べ物たちに申し訳なくて、こころで、きょうは、ごめんねとあやまった。

せめて、食事だけは、おいしく、たのしくいただきたいのに。残念、もう少し飲んで寝よう。

キャンペーンガール(青森ホタテ編) [食べもの]

暑い・・・まったく。梅雨が明けたからっていきなりこんなに暑くならなくたっていいのにと思ってしまう。

こんな日の夕飯はちろっとあぶったシシトウとか、貝とかといっしょにキーンと冷やした日本酒だよなあ、ああ、たまらないなとご飯妄想をしつつ、ヨーカドーへ。

わたしの願望をわかってくれていたかのように、貝つきのホタテが一枚98円で売っていた。やーりー、ホタテっ、ホタテっとトングを手にしていると、掃除のおばちゃんが掃き掃除の動きを止めてじっとそばに立っている。掃除のルートを邪魔しているのではと思い端によけてホタテを袋に入れようとしていると、突然おばちゃんが

「ホタテはね、貝が大きいのが中身も大きいのよ」

「あ、そうなんですか」

「このね、貝がカーブしている方を下にして焼くとねうまくいくから」

「へー、なるほどねえ」

「刺身でもいけますから」

「あ、はい、おいしそうですね」

一通りアドバイスをうけて貝を選ぶ。

「それ、大きいわよ」

「あ、いいですねー」

「あとこれね」

「あ、はい」

自分でも選んでみようと手を伸ばすと

「それ、ちっちゃい」

「そ、そうですよね」

「これ、これよ」

「あ、はい」

と結局4つぜんぶおばちゃんに選んでもらった。それにしても、ものすごい面倒見のよさ。絶対にあの掃除のおばちゃんは青森県からやってきたサマー・ホタテ・キャンペーンガールにちがいない。

いつものごはん [食べもの]

先日お肉たっぷりの中華料理をご馳走になってから、異様なテンションになってしまい、いつもの自分にもどりたいっと思い、通常版ご飯を作成した。

昨日は、とうもろこしのゆでたもの、ナスをいためてしょうが醤油をかけて、がんもどきをたいたもの。ああ、なんとほっとするご飯だろう。これにビールをしこたま飲んだらまた酔っ払いすぎてしまった。今回初めてやったのだけど、とうもろこしをゆでるときに皮を数枚残したままにすると、水っぽくならず、甘みが出てとてもおいしかった。

今朝はエリンギ、トマト、アンチョビにベランダで育てたイタリアンパセリでパスタ作成。カブのスプラウト、トマト、キュウリのサラダを作った。たいしたものは作れないけど、発芽から自分が見守ったものが、成長してやがてまた私の体に取り込まれるという循環を体験するのは、とても面白い。

もし、子供がいたとしたら、味わってほしいものだ。それにしても、体がびっくりしないご飯はなんともここちのよいものだ。


途方にくれた [食べもの]

昨日、ルームメイトの姪っ子が突然、家出をしたので一泊させてくれと連絡をしてきた。決して広い家ではないが、会うのも久しぶりだったので、まあ、来なされとなったが、困ったのが食事。

わたしのつくる食事といえば、お酒をおいしく飲むためのつまみという位置づけなので、18歳の娘さんを喜ばせられるようなメインを張るものがないのだ。スーパーで空のカゴをぶらさげて呆然と立ち尽くすわたし。ほんとうにここ数年で一番どうしたらいいわからないという状況に陥った。

いっそ、期間限定で出店している宇都宮餃子にたよるか、肉でも買って焼くかと安易な方向に流れそうになったが、なぜ、普段自分で「肉を食べない」というスタイルを選んでいるのに、いまそこに逃げるんだと、自分に嫌気がさしたりしながら、買い物を終えた。

こんなに疲れた買い物久しぶりだ。結局、魚の粕漬け、しし唐と揚げとしらたきを煮びたしたもの、にんじんのナムル、ズッキーニのソテーという、和とも洋とつかない食事が出来上がった。気を使ってくれてか、いちおうおいしいと言ってもらえたので、良かった。

いままで知らなかったが、このブログ、携帯でも見られるのですね。デザインを女の子っぽくしてみました。みなさまの暇つぶしのお役に立てたらなによりです。でも、通信料には気をつけてくださいね!
前の10件 | - 食べもの ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。