So-net無料ブログ作成
単なるメモ ブログトップ

やっぱりチョコもうまかった [単なるメモ]

先日記事にした植物性アイスクリームのチョコ味を食べてみた。想像どおりの素直な味で、うまかった。なんていうんだろう、最近の食べ物とかお菓子っておいしすぎるというか、工夫が行き届きすぎて過剰に思うときがある。もちろんおいしいのはいい。でもほれ、いっしょに暮らしている妻が毎日びしっとメイクも洋服も決められすぎているとくたびれてしまうというか、ちょっと「抜け」みたいなのを求めてしまう。あ、妻はいませんけどね。

そのゆるみたいときに体に染み込む風味なのですこのアイス。こどものころに食べたアイス。だから愛す。

しーん。

さて、この本を読みたいので書いておこう。


細胞の意思―〈自発性の源〉を見つめる (NHKブックス 1116)

細胞の意思―〈自発性の源〉を見つめる (NHKブックス 1116)

  • 作者: 団 まりな
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2008/07
  • メディア: 単行本



音楽を聴いたり、素晴らしい映画や景色をみたときに頭の中で「わあ、すごい」と思う間もなく体の細胞ひとつひとつがぞわーっと震えるような感じになるときがある。それって、わたしをつくっている細胞のみなさまそれぞれが「ワー!!!」と反応しているのかなと思う。ヒントがあるといいな、この本に。

立ち読みで涙 [単なるメモ]

玄米。うまく炊くの難しいねえ。一発でうまいっていってもらえる玄米、炊いてみたいもんだよ。この難しさがまたいいのかもしれないけどね。ポロポロとしたのが好きなひともいればもっちりしたのが好きな人もいるし・・・。うーん、難しいっ。たしかに便秘しないし、月のモノの負担も軽くなるしで、わたしにとってはいいことづくめなのだけど、一緒に暮らす人様にまで苦労をかけたくはない。今日もあんまりごはん楽しそうでなかったから、いっそ、炊飯器と圧力鍋で別のごはん炊くか。あーどうしよ。

さて、先日ふらりと本屋にいって目に飛び込んできた本を立ち読んだら泣けてしまった。この本はかわないといけない。と最近こればっかりだが。猫好きには避けて通れない本だと思う。

猫のあしあと

猫のあしあと

  • 作者: 町田 康
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/10
  • メディア: 単行本


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

いけないが [単なるメモ]

こういったイベントがある。いってみたいが都合がつかない。

http://www.tokyovwf.com/

きっとあんな食材、こんな食材があって楽しいのだろうなと思う。すてきなひとに出会うかしらんとの妄想もはたらく。

今月末お時間のある方はぜひ行ってみて、感想をお聞かせください。

ちなみに全く関係者ではありません。来年のわたしのためにもメモしておこうと思いました。


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

やりましたー [単なるメモ]

いやいやー、久しぶりに家の中で記憶が途切れるほどに飲んでしまった。一人で飲みだすとこうだから危ない。ま、人がいたって飲むときはおかまいなしで、その人に迷惑をかけるだけだと思うが。何時までどれぐらい飲んだのか、その間何をしていたのかよくおぼえていない。でもコンタクトはずして風呂にはちゃんと入っているからまったく不思議。

そんなへろへろの状態でひとつだけおぼえていることといえば昨日放送された情熱大陸の内澤旬子さん。まったく知らなかった。世界中の屠殺の現場を取材している(「世界屠畜紀行」)。肉を食べるたべないは別としてわたしこれを読んでみたいと思った。野菜にしても肉にしても何かのいのちをいただいてわたしのいのちをいまつないでいるというのを実感する本のような気がする。

今日はやっと梅雨らしい天気になってちょっとほっとした。


nice!(0)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

気に入った [単なるメモ]

子供向けの絵本や番組を見て「こどもむけ」とはいっているが、製作者は大人に向けて作っているのではと思うぐらい面白い作品にときどき出会う。

一発で気にってしまった教育テレビのバケルノ。まずあがた森魚氏のうたう主題歌が、すごくかっこいい。ドーナツ盤で聴きたい。キャラクターひとつひとつの姿形もよくデザインされていて、手がこんでいて、スタッフ皆が愛を込めて作り上げている感じが伝わってきて見ていてどきどきする。

ビデオにでもとってぜひ。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

高確率 [単なるメモ]

先日毛虫にやられたといったばかりだが、今日公園で昼ごはんを食べたら今度は左足をやられました。にくたらしいぐらいいやらしい赤のぶつぶつが出ている。

気が遠くなるほどにかゆい。

ああ、このあいだ欲しいと思った本を書いておくか。

小林かいちの世界―まぼろしの京都アール・デコ

小林かいちの世界―まぼろしの京都アール・デコ

  • 作者: 小林 かいち, 山田 俊幸, 永山 多貴子
  • 出版社/メーカー: 国書刊行会
  • 発売日: 2007/06
  • メディア: 大型本

本屋さんで表紙を見ただけで一目ぼれ。こんなに美しい絵葉書があったなんて。夜な夜なひとりで眺めていたい作品だ。


nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

これにしようかな [単なるメモ]

いまのところ死んでしまう予定はないのだがといってもたいていの人は自分がいつおっちぬかなんていうのはわからないわけだが、時々そのときを考えることがある。ま、死んでしまえば本人はわかっているんだかわかっていないんだかわからないが、葬式でかかる音楽についてどんなのがいいかと想いをめぐらしたりする。

いままでにおじいさん×2、おばあさん×2の葬式に立ちあってきたが、葬儀場で執り行われる式はどれも型にはまったもので、あえて悲しみを誘うような音楽ばかりがかかって、そのわざとらしさにしらけそうになりながらも結局涙してしまうのがくやしかったりして複雑な思いをしたのだが、やっぱり自分を送り出してもらうときは気分の良い音楽でいきたいもんだ。

わたしのあたまで最近ぐるぐるながれているのはこれ。

Elliot Kendall という方の「 Everybody's World 」という曲。聴いてもらうのがなによりだけど、すごく平和な気持ちにしてくれる音楽だ。わたしはこの曲のストリングが頭で鳴り響けばたいていのむかむかすることはあははーと笑い飛ばせる。それぐらい幸福にしてくれる音楽だと思う。

こんな音楽が流れていたら、人をうらんだり、あやめたりなんてことはする気にもならない。絶対的幸福感。

葬式でもこれで頼みます。ってだれにいっているんだかね。


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

しらふの日 [単なるメモ]

本日が本格的な仕事はじめだったので、朝のアルコール予報(いま勝手につくった)によると90パーセントの確率でビールを飲んだくれるとなっていたのだが、なんだかちっとも飲みたくならなかったので、ご飯たべて、クルミとレーズンでお茶しているところだ。飲まない日なんて何日ぶりだろう、体が楽でいい。最近は休みが続いても仕事の前日にゆううつな気分にならなくなったし、やけっぱち起こして真夜中に日本酒抱えてプロレス見ることもなくなったし。

だいたい、酔っ払っている時間はないぞと先日の新日曜美術館をみて思った。漆芸界の巨匠 にして人間国宝の松田権六というお方の特集で、もう、圧倒的に美しい作品なのだ。テレビを見ていて鳥肌が立った。

若い頃から才能を認められていた方なのに、ご本人が「わたしのように才能のない凡人は訓練と継続をしていくしかないんです」という内容のことをおっしゃっていた。手帳に毎日必ず一つデザイン画を描くことにしていたそうだ。そのデザイン画もスケッチなんてレベルはとうに越えたそれだけで作品と呼べそうなきれいな絵だった。

2月25日まで東京国立近代美術館で作品が展示されているので、観にいって来よう。

お酒を飲んでも活動できる体になればいいという案もあるが、ま、無理に飲まなくてもいい。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:日記・雑感

すぐになくなりそうですが [単なるメモ]

手帳に書いておけば済むことなんだが、ネットでみたものはここに書きとめておいたほうが便利だったりすると言うことで、自分用にメモ用紙をこさえた。

今朝テレビをみていたら(って今日はほとんどこれだな)、ファミリー劇場の番宣でわたしのこころをわしづかみにしたものが現われた。そいつは「シルバー仮面」。放映されていた頃はまだよちよち歩きの時代だったので、まったく知らなかったが、柴俊夫氏がヒーローものをやっていたというのが驚きだし、なによりストーリーがよい予感がする。DVDが出ているらしいが、当然買うお金ならない。

ということで、サンタさん。追加注文です。


nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
単なるメモ ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。