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秘儀 [フランスへの微熱]

すみません、ストレスがたまっているわけでもないのに、飲みすぎました。だって、今日が暑いから。

そんなわけで、昼間にいちおう頭のなかでまとめておいたネタはふっとび、いまこうやって書いている最中にどうしようかと思っているところです。こんなときは、誰かさんのお力をお借りするに限るということで、本紹介。

ちかごろとんと更新されない、当カテゴリーの記事数のバランスを無理やり保とうとする姑息なことも考えつつ、書いちゃいましょう。

もう、タイトルにやられました。



パリにゃん

パリにゃん




フランスのネコちゃんたちの写真集なのですが、パリと付くだけでおしゃれに思えてしまうのはなぜだろう。

思いちがい [フランスへの微熱]

とんと更新していなかった、このカテゴリー。前々から書いているが、わたしはひとつのことが長続きしなくて、くちばっかりで、本当にかっちょわるいなと思うのですが、じゃあ、かじったものをまたはじめればいいんじゃないのという結論にたどりつき、フランス語をやってみることにした。

さしあたり目標として、仏検をまた受けてみようと思う。先日机周りを掃除していたら仏検の合格通知はがきを発見してびっくり。わたしが数年前に受けたのは5級だったのだ。本人は4級とったので、今回は3級からね、なんて気楽に考えていたのだが、とんだ勘違いだった。5級で学習がとまっていたなんて、ほんとなんにも成し遂げちゃいない自分に出会い、がっくりした。

今朝みた夢は堺雅人さんとうふふと思いながら自転車で坂道を下るという、甘酸っぱい感じのシーンだったのに、ふと夢を見ている私本体の自己嫌悪が横切り、画面が消えてしまった。あ~もったいない。ビデオ撮りしておきたかった。

年齢を勉強しない理由にしてはいけないと、どこかのだれかさんが言っていたが、この言葉を頭においてまたこつこつやっていこう。50歳ぐらいにはフランスでもてもてになることを夢見て。動機の不純さだけは変わらない・・・。


これならいけそう [フランスへの微熱]

再び見始めたテレビフランス語会話。水曜日にはラジオで音だけ聞いて、土曜日にテレビを見てみた。いやいや、わたしがいうのもあれだが、こなれましたな、杉山先生もミカエルさんも。番組の構成自体も面白いし、これは続けていけそうな予感がする。しかし、ひとつ気になるのは、ミカエルさん見るたびに太っていないか?別にいいんですがね、でも、もうすこしスリムになるもっとかっこいいんだろうなあ。

カセットで録音しようと思いひさしぶりにラジカセを使ったら、ぶっこわれた。蓋が開かず、テープが取り出せない。これはもしかして、トークマスターを買えという大いなる存在からのメッセージだろうか・・・。

おおげさか。


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休眠カテゴリー復活 [フランスへの微熱]

当ブログには「フランスへの微熱」というカテゴリーがある。これはたまたま観たテレビ番組にたまたま出ていたフランス人フォトグラファーのジェローム・シュロモフ氏があまりにかっこよかったので、お茶に誘うためにはフランス語ができにゃならんなと、フランス語学習のメモのために立ち上げたところだった。しかし、仏検5級をとったらとつぜん熱意が落ち着き、なにもしないまま現在に至ったわけである。しかし、このブログとやらを始めてから何事も細々と続けていればなにかしらの力になると確信したわたしはまたフランス語に帰ることにしたのである。

と、おおげさな書き出しをしたが、単に本屋に立ち寄ったら、テレビフランス語のテキストが面白そうだったのでまた始めようかなと思った次第。いまだに杉山・ミカエルペアががんばっているのがうれしくてまた始めてみようと思った。その上、大好きなジャニックさんも出演されているので楽しみだ。

ほんとうはラジオでのミカエルさんの炸裂っぷりが聴きたいところだが、見た目にも味があるからやっぱりテレビなんでしょうなあ。テレビなら週1回だし、続けられそうなのでまたやってみよう。フランスで開催されるマラソンに参加するという夢もあるし、ここらできちんと体に叩き込んで、シュロモフさんとにやにやしながらお茶するぜい。

と、いつだって動機は不純なのさ。


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微熱のねだん06 [フランスへの微熱]

ひさしぶりにこのカテゴリーでいってみっか。というのも昨日帰りの電車で目の前にフランス人とおぼしき男性が二人で話していて、なにひとつ聞き取れなかったがやっぱり響きがすてきだなと思ったから。

今年のラジオフランス語は4月にはやばやと挫折し、ならばと杉山先生担当時のCDをヤフオクでまとめて仕入れたらミカエルさんが出演していないということにショックをうけふたたび挫折し、結局ちょろっと単語を覚えたのと金色の眼の猫を聞いていただけだ。

フランスの映画にも触れなくちゃねと「ぼくを葬る」のDVDを買ったはいいが、ストーリーにひきずられて、観るたびに号泣してしまい勉強どころではない。自分のことを考えるきっかけになるいい映画だと思う。何回観ても自分がいまここにいる意味とか死ぬまでの時間を暮らしたいのかそういうことであたまがいっぱいになり、またわんわん泣いてしまうの繰り返しになるがやっぱり好きだ。

で、今年購入したフランス語関係のものはこちら。

金色の眼の猫(CD付き単行本) 3045円、ぼくを葬る(映画DVD) 3990円、フランス語聴くだけのラピッド暗記単語帳 基礎編[CD] (単行本) 1200円(オークションにて)、NHKラジオフランス語CD6か月分 5000円(オークションにて)
                  
以上合計13235円なり。去年よりもお金をつぎ込んだが、あまり身が入らない一年であった。ま、まだやめたわけではないからよしとしよう。とあいかわらずの低いハードル。来年はまた検定を受けるかな、4級、ああ、低いか・・・。フランス妄想ネタのジェローム・シュロモフ氏の顔写真がほしい。微熱を保ってやっていきます。


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とんだおかっぱおとこだよ [フランスへの微熱]

本日は久しぶりに一人の夕飯になる予定だったので、だったら映画でも観てみるかと思い、その上人様を誘うのがちょっぴりはずかしいものでもみるかなと、最近どうしてもあたまから離れなかったグォン・サンウのおかっぱあたまの映画を観ようと上映館を探したらちょうどいいところがなかったのであきらめた。しかし、映画をみたいという欲求だけはあきらめきれずあれこれ検索をしていたら、飯田橋のギンレイホールにたどりついた。

フランス映画の「僕を葬る」という映画が最終日だったので行ってみたが、ああよかった。近頃気持ちが平板すぎてこころの危機をすこし感じていたところだったので、じわじわといろいろな想いがこみ上げてきて、よいリハビリになった。しっかし、主役のメルヴィル・プポーはいい味だしていたなあ。男前なのにおとこまえが鼻につかない演技力。妄想ネタがすっかり切れていたのでいいものが仕入れられてよかった。これでまだまだフランス語が続けられそうだぞ、むふふ。

ついでといってはなんだが、以前紹介したカーラ・ブルーニの姉さんも出演していてなんだか勝手にご縁を感じてしまった。しかもこの姉さん、自分で言うのもあれですが、わたしとすこし顔が似ている・・・。前髪のピンまで一緒だ。あ、もちろんむこうのほうが数段美しいのですが、たぶん近い星に住んでいる気がする。

この映画のあともう一本あったのでそれも観たが、わたしにはどうもなじめず。自分の読解力が足りないのではと不安になりつつ家路に着き、とうふとビールで晩酌。金曜の夜に二本立ての映画みるのって、平日のエネルギーをめいいっぱい使った感じでなかなかいいもんだ。

と、ここまではほんの数十分前に書いた記事で、その後ビールのみのみ調べていたら、メルヴィルさんとキアラ・マストロヤンニさんとの間に子どもがいるのだね。キアラさんといえばこれまたわたしの愛するベニシオ・デルトロと仲むつまじいときもあったと記憶しているのだけど、すごいな。キアラー!フェロモンちょろーっとわけておくれー。


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はやくねなさい [フランスへの微熱]

あー、なんで木曜の夜というのはこんなに楽しいのだろう。世間一般にはフライデーナイトがいちばんフィーバーするんだと思うが、わたしがコーフンするのは木曜の夜だ。これはジョギングでいうところのラストスパートに近いものがある。あと500メートル走れば終わるんだ、あと一日働けば終わるんだという「寸前」なところがたまらない。

こんな時間だというのに、いまだだらだらとお気に入りのモルツを飲みのみつつ書き込んでいるわけだ。

今朝、いつもの電車のいつもの場所にたっていたら、うしろからツンツンとなんどもつつかれたので、うっとうしいぞーと思って振り返ったら身長2メートル近いスキンヘッドの外国人が「どうもー」という風情でわたしの目の前の空いている席に座った。その座る寸前に「エクスクゼ モワ」といっただよ、その大男が。

そのときちょうど仏検4級受験にむけて5級のテキストをひらいていたところだったので、もしやこの本をみてそんな気の利いたことをいったのではと、うまいこと切り返せなかった自分がくやしくてならない。

席についたその男性は日本語学習のテキストかばんから出すときに隣にすわっていたおばさんにぶつかってしまい「すいません、いろいろはいっているもんで」となんともおもしろい言い訳をしつつ、あやまり、一方の席に座っていた男性がポータブルのDVDでなにかをみているのを横目でちらちらみつつ「くっくっくー」と笑ったりして、そりゃあ自由奔放に車内での時間を楽しんでおられた。

いつもむっとした表情で電車に乗っているのを改めてみようと思った。


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わかりたいわかりません [フランスへの微熱]

さてさて、ちかごろご無沙汰していた当カテゴリーの更新だっ。といってもみなさんにとってどうなんだろうという気もするけどわたしはこのブログを見つけてしまったばかりに、フランス語の力不足でもんどりうっている。ぜんぜんわからないけど読んでいるブログに加えちゃいました、えへ。自慢にはならないがとびきり飽きっぽいわたしがフランス語なんざに興味をもってしまったきっかけのあのお方、写真家のジェローム・シュロモフ氏に関係するブログらしい。なんたってご本人のコメントも入ってたりしてるんだもの、おお、そりゃーひさびさにコーフンしたさ、あーフランス語読めたい(って変な日本語)!


いまさら [フランスへの微熱]

知ってしまったんです。あのことを。以前ラジオフランス語講座のCDにミカエルさんの名前がないという疑問を投げかけたところまったく反応がなかったので、ついに買ってしまった。

そして、知ってしまった。いない、どこにもいない。ぜんぜん違うフランス人がフランス語を読み上げているではないですか。

4月から始まったテレビフランス語講座でフランスでは文学作品の暗記に重きを置いているときいたので、ほんじゃ10月からのラジオフランス語講座入門編木曜日の文学作品コーナーを利用しようではないかと買ったのに。あの、べつミカエルさんじゃない方がいやだとかそういうことをいっているのではなくて、どうしてミカエルさんではないのかということが気になるのだ。

杉山先生との楽しいおしゃべりをかませないからか、妙に事務的な進行がいやだからか、うーむ、考え出したらよるも眠れないって古いぞーいっていることが。

そうそう、また話がすっとぶけど、フィルター掃除不要のエアコンってどうなっているのあれ。数年後にものっすごい黒い塊がどこっと出てきたりしないのだろうか、だれか教えてー。


そういうところが [フランスへの微熱]

机の上というのはなぜすぐに散らかってしまうのだろうか。図書館から借りてきた本が積み上げられ、買って満足してしまって読んでいない本が積み上げられ、その山の間には年金の督促状やら、わけのわからない紙片が散らばり、机の上に関しては「かたづけられない女」だ、わたし。

この状況を打破すべく昨日は片付けに臨んだが、またやってしまった。ま、いつものことなのでわかっちゃいましたが、読み始めちゃいました積んでいた本を。片付悪循環無間地獄。その山から先日JAVAから取り寄せたコスメガイドを発見し、読書を開始。動物実験の写真がいくつか載っていて、その写真をみるたびに、胸がかきむしられるようななんともいえないいやな気分になる。もちろん被害者である動物のことを思えば嫌な気分になっている場合ではないのだけど。すこしでも彼らのためにできることをしていきたいと思う。この冊子の内容をあんまり詳しくかくわけにはいかないけど、一つだけ書き残しておきたいことがある。

それは動物実験の生みの親として知られるフランスの生理学者クロードベルナールの妻と娘は無麻酔で犬に実験を行う夫の姿をみて後年動物実験廃止運動に携わったというエピソード(JAVAコスメガイドVol.3より)。

夫と全く反対の立場をきっちり表明する妻と娘にフランス人のいい意味での個人主義(がほんとうにあるのかよくわかりませんが)を見せてもらった。日本の家族だったらなかなかこうはできない気がするんだけど。自分のあたまできちんと考えて行動する姿勢、かっこいい。


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