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なんだろう [日記]

どれぐらいのサイクルなのか知らないが、体の細胞は日々生まれては死んでいくときいたことがある。数年前の私といまの私は、わたしという形を一応保ってはいるが、入れ替わり続けていると思うとなんだか、わたしとはいったいなんなのかということを40歳をすぎても考え込んでしまう・・・。

というほど考えを深める力も根気もないが、音楽の趣味が変わっていくのも、暮らしの好みが変わっていくのも、趣味が変わっていくのも、体の入れ替わりと何かの関係があったりしないかと今朝から思っている。ヤンキーの巣窟で有名だったとある高校が何かをきっかけに生徒が入れ替わっていきやがて進学校になるような感じだろうか。

唯一わたしが、わたしであるのを確認できるのは、一貫してビールが好きであるということぐらいで、それもどうなのかとつっこみをいれつつ、ビールを飲む春の夜。

またときどき書くので、ときどき見てください。

来年はよろしくお願いします [日記]

ご無沙汰しております。二ヶ月以上更新していないと知り驚きました。

みなさま来年の手帳はどうされました?

私はいろいろ心が揺れ動いたものの、結局ほぼ日手帳に落ち着きました。

年末に手帳を読み直すのがここ数年の恒例になっているのですが、捨てようと思っていた2010年の手帳に「ヘッドフォンで大音量のAC/DCサビの部分をシンガロング」といういってみればどーでもいい記述が、おかしくて、やっぱりなんでも書いてみようとさせる気持ちにさせるほぼ日手帳はすごいと思い、また来年も私の相棒になることになりました。

来年は皆様の手帳にも私の手帳にも楽しい書き込みが増えますように願いつつ、本年最後の更新といたします。

よいお年を。来年はもっと書きます。訪れて下さった皆様どうもありがとうございました。
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したから目線 [日記]

自分の甥、姪とはちっとも打ち解けていないのだが、人様の子供にはなぜか気に入ってもらえることが多い。そとづらがいいことのあらわれなんだろうか、なんだかいやなひとだ。

そこからするとルームメイトは尊敬するほどに子供と打ち解けやすい。昨日もとある3歳児と遊んだのだが、わたしはどうしてもおとなとして向き合ってしまい、なんとなくお互いにくすぶった時間がやってくるのに、ルームメイトは完全に子供レベルいや、あれは3歳以下レベルにまで自分を変化させることができ、子供のエネルギーを思い切りはじけさせられるのだ。

どうやって身につけられるんだろう。売っているかな「完全マスター!こどもとのおつきあい」って本。

決意の日 [日記]

我が家のエアコンから出る風があまりにも臭いので、登山用のヘッドランプをつけて吹き出し口を除いてみたらおっそろしいほどのホコリがたまっていた。あわてて掃除機で吸い取ろうとしたが、そんな奥まで届く細いノズルがない・・・。じゃ、つくるか。

でっきるかなでっきるかなさてさてほほ~とノートの表紙を破きそれを円錐形にして掃除機の先っぽにつけたらそれらしいものができあがった。この時点で頭の中には「プロジェクトX」のテーマ曲が流れている。

しかし、作業がうまく進んだのはほんの3分の1程度。とても太刀打ちできるよごれでもなく、エアコン掃除を頼むのと買うのどっちがいいんだ、そもそも購入してから20年経つエアコンを使い続けているのがどうなのかともやもやかんがえているうちに、いいじゃん、買えばという結論にたどりついた。

たぶん今年一番のどでかい買い物をしてしまった。もちろんローンを組みました。でも、人生には決めなきゃならないときがあるのさと、なんだか妙に気持ちが大きくなってビールをあおる午後10時半。久々の更新でこんなことをネタにしている時点でちいさい。


かないますように [日記]

先日とあるショッピングモールをぶらついていたら七夕飾りがありました。

人様の祈りをじっくりみてはいけないと思いつつ、その横を通り抜けたのですが、どうしても拙いひらがなのお願い事が目に飛び込んできてしまいました。

その短冊には「おかあさんがおとうさんにやさしくなりますように」と書かれていました。

織り姫さま彦星さま、なにかとお忙しいとは思いますが、この子と家族が穏やかに過ごせますようお願いします。
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続ける力 [日記]

先日、両国でやっている五百羅漢展を観にいってきました。詳しい解説は博物館のホームページにおまかせするとして、まあ、すごいです。一見の価値はあります。

描けば描くほどにうまくなり、画風が進化し、続けることによって得た力が伝わってきました。展示が進むほどに画自体の放つエネルギーが高くなっていくのがわかり、なんだかぞくぞくしました。

実は作者はすべてを描き終えることなく、お亡くなりになり、残りの画を弟子と奥様で完成させたのです。最後のほうの展示で見られるのですが、もう全く「別物」の風情で、それを観ることにより、師匠のすごさが伝わってくるという面白さもありました。弟子たちの画に添えられた解説がなかなかに辛辣で、かわいそうにも思えてくるのですが、対比があったからこそ、ほんものの素晴らしさが伝わるという点で、弟子たちが描き続けたのは意味深いものだったと思いました。

この展覧会を観て、やると決めたことは、形になるまでやることの強さを教えてもらったような気がします。






よろしくない [食べもの]

昨日ひっさしぶりにお酒を飲まなかったのだが、そうしたら、お酒を飲みすぎたかのようなぐったり感がやってきた。これが本来の疲労であり、お酒でそれをごまかしていたのではと思うと、つくづく体によろしくないなあとも2秒だけ反省するが、やっぱり今日はまた飲んじゃうんだな。

まあ、いい。我が家の家訓は具合が悪いときはまず飲んでみろだ。お酒を受け付けなくなったら本当にまずいんだと思う。よって、まだいけるだろう。

さて、先日思い付きで木綿豆腐を水切りして、小麦粉をはたいてオリーブオイルできつね色にいろづくまで焼いて、白だしをちょいと水でうすめて、トウバンジャン、にんにくのすりおろしをいれたタレを作ってじゃっとかけてネギ散らして食べたら、なかなかのつまみになった。

むりだってば

震災以来、節電の努力があちこちでみられてなんだかほほえましい。前面ガラス張りのおしゃれなビルがぱかーっと窓を開けているのをみたりすると、そのへんなギャップがかわいく思えてくる。

いまになって思えば子供のころ、いや高校時代だって冷房はなかったし、みんなあちいあちいいいながら窓を開け放ってなんとか凌いでいたんだった。

高校時代の朝礼でみんなが暑がって、かったるそうにしていたら、スピーチをしていた副校長が「あついあついいうからあついんだよっ!」とぶち切れたが、そりゃむりだって、だってあついんだもの。

そんな高校だから、夏場の窓はもちろん全開。ある授業で開け放った窓からスズメバチが教室に迷い込んできた。

「きゃあああ~」

当然教室はパニック。スズメバチの動向が気になって、まったく授業にならない。

そんな状況に教師はいらつきぎみに「うるさいっ。さわぐなら刺されてからにしなさい!」と怒鳴り散らしたが、やっぱりそりゃむりだって、だって刺されたら危ないんだもの。

と珍しく昔のこと思い出して、扇風機の前に陣取ってビールを飲む夜。うん、悪くない。

みちゃいや [日記]

いまだに地デジ化が済んでいない我が家。観たい番組の録画は最新機器を備えている実家の父にまかせっきりだ。

メールで伝えればあっという間に予約をしてくれて本当に助かる。しかし、つい最近判明したのだが、実は実家の機械は録画予約するとその放送時間はそれしか観れなくなる設定なのだそうだ。

・・・ということは、私が「お父さん、録画お願いっ!」と録画を頼んだ番組を父母が全部見ているというなんとも恥ずかしい状況になっていたのだった。

前に実家に帰ったときに父がテレビに映っているふかわりょうさんを観て「ああ、この人、サービスエリアとか詳しいんだよな」と訳知り顔で語っている意味がわかった。わたしが録画を頼んだことがあるからだ。

そして先日も実家に帰ると「伊藤若沖って、すごいな、あのひと、すごい画家だな」と突然語りだすので、ま、まさかと思って、録画頼んだのわざわざ観ているの?と尋ねると、予約するとそれしか映らないいんだよと告白された。

あー(表記としては「あ」に濁点をつけたいぐらい)、恥ずかしい。そういうこと早く言ってよ、お父ちゃん。いまのところまだましなものしか頼んでいなかったのが、なによりの幸運だ。

最後に奏でた音楽 [日記]

4年間使い続けたウォークマンがついに壊れた。どのボタンを押しても作動しないようにするロックスイッチがポロっと取れてしまった。音楽を聴いている状態でその部分が壊れたということはつまり、止められない。よって、電池が切れたところで、お別れをした。

走るときも、電車に乗るときも、お茶碗を洗うときも、眠れないときも、どんなときでも私あっというまに別世界へ連れて行ってくれた音楽の泉。小さい体で、この荒っぽい使い主によくぞこんなに長く付き合ってくれました。気持ちとしてはお墓を作って手厚く供養したいところですが、電池が内臓されているので、ちゃんと市町村のごみの出し方にしたがってさようならします。


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